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尾花おばなあきひとの政策

01

地域から取り戻す、
日本の暮らしと強い経済。

物価高対策 賃上げ・所得向上 中小企業の成長支援 設備投資・生産性向上 スタートアップ連携 官公需の単価是正 地方発の成長戦略 官民連携のまちづくり
 物価は上がるのに、給料は上がらない。数字の上で景気が良くなっても、生活の不安が減らなければ意味がありません。必要なのは、実感として暮らしが良くなることです。働く人の手元に残るお金が増える経済を、確かなものにします。賃上げと投資の流れを、特定の企業や一部の業種だけの話に終わらせず、広く行き渡る形にしていきます。

 埼玉には、ものづくりや農業から化学・工業、商業・サービス業まで幅広い産業があります。首都圏の近さと交通の要衝という強みを持ち、技術力ある企業が集まっています。この埼玉の強みを、首都圏全体を支える産業の力として生かします。

 そのために、企業が賃上げや設備投資に踏み出しやすい環境を整えます。中小企業のDX推進や新分野進出を支援し、生産性向上につなげます。スタートアップの技術を地域企業に実装し、新たな成長機会を創出します。官公需の単価是正や下請取引の公正化を徹底し、負担が一方に偏らない仕組みをつくります。また、農業や食品関連産業の付加価値を高め、輸出も見据えた稼げる産業へと育成します。

 中小企業の挑戦を支え雇用を生み地域の産業の底力を強くする。その積み重ねが、働く人の給料と家計の安心につながります。埼玉から、日本の暮らしと強い経済を取り戻します。
  • 中小企業のDX・新分野挑戦を後押し
  • スタートアップ連携で地域企業の成長を加速
  • 農業・食品の高付加価値化と輸出支援
  • リスキリング拡充で賃上げにつながる人材投資
  • 民間主導のまちづくりを進め、規制・手続きを見直し
02

現役世代を支える、
希望を持って働ける社会へ。

現役世代支援 リスキリング・学び直し 子育てと仕事の両立 介護と仕事の両立 不妊治療支援 若者の就労支援 女性の就労継続支援 働き方の多様化
 働いても暮らしが楽にならない。将来のことを考える余裕が持てない。賃金が上がっても、負担が増えれば生活は前に進みません。現役世代が次世代を育て、環境に合わせて働きやすい仕組みをつくることは、社会全体を支える基盤です。ここを社会の中心として、しっかり支えていきます。

 現役世代の暮らしを難しくしているのは、家計の負担だけではありません。子育てや介護、障害、病気などが重なる時期には、働き続けること自体が難しくなります。人生で立ち止まらざるを得ない時期は、誰にでも起こり得ます。私自身も不妊治療を経験し、仕事と生活を両立させる難しさや、努力だけでは越えられない現実を知りました。

 必要なのは、一度立ち止まっても再び歩き出せる社会です。子育て、介護、障害と仕事を両立できる環境を整え、企業の現場での取り組みを後押しします。病気や心身の不調で働けなくなった場合も、相談・休養・復職を一体的に支える仕組みを充実させ、円滑な職場復帰を支えます。

 それまでの経験が正当に評価され、安心して再出発できる仕組みを前提に、学び直しや仕事の移り方を支える制度を強め、若者や女性が地域で働き続けられる環境を整えます。起業や副業に挑戦できる多様な働き方も拡大していきます。現役世代が働くことに希望を持てる社会へ、着実に進めます。
  • 子育て・介護・障害と仕事の両立支援
  • 心身の不調を早期に支える相談・休養・復職支援の充実
  • 学び直し・再就職で再出発できる環境整備
  • 起業・副業など多様な働き方の拡大
  • 不妊治療支援の拡充(状況に応じた支援)
03

次の世代に責任を持てる、
持続可能な社会保障制度へ。

社会保障改革 世代間の公平性の確保 負担と給付の見える化 医療・介護体制強化 医療・介護・福祉人材の処遇改善 予防・早期支援 地域包括ケア 基金・補助金の整理
 負担が増えているのに、暮らしが良くなっている実感がない。この先、本当に必要なときに支えが受けられるのか。こうした不安は世代を問わず広がっています。医療や介護、福祉の支えは暮らしの安心を支える根幹です。だからこそ、いまの現実に合う形へ丁寧に立て直す必要があります。

 人口減少が進み、働き方も家族の形も変わってきました。これまでと同じ考え方では、負担が膨らむ一方で、支えが必要な人に行き届きにくくなります。支えが必要な人に確実に届き、支える側も納得できる形へ、制度を組み直します。世代間・地域間の公平性を高め、将来に希望が持てる納得感のある制度を目指します。

 医療・介護・福祉の現場で働く人材を確保するため、地域差を生まない適切な処遇を実現します。保険・年金制度については、運営を簡素でわかりやすい仕組みに改め、将来にわたって確実に保障を受けられる安心を確立します。

 補助金や基金を含め、税金の使い方を徹底的に点検し、役割を終えたものや目的が薄れたものは見直します。限られたお金を、いま本当に必要な支えに届くよう組み替え、次の世代に責任を持てる、長く続けられる社会保障へ。負担が偏らず、安心して支え合える社会を目指します。
  • 世代間の公平性を高め、納得できる制度へ
  • 医療・介護・福祉人材の処遇改善と確保
  • 保険・年金を「分かりやすく」「確実に受け取れる」運営へ
  • 介護予防・健康づくりで自立を支援
  • 税金の使い道を見直し、持続可能な制度へ
04

日本の暮らしを守る、
確かな外交と安全保障。

食料・エネルギー安全保障 国益に基づく現実外交 国土の安全 違法外国人政策 治安・秩序維持 海外資本による土地取得規制 技術流出防止 サプライチェーン強靭化
 国際情勢の混乱は、私たちの暮らしと無関係ではありません。食料品や電気代、ガソリンの価格が急に上がり、家計に直接影響します。多くの人から、今後の日本の暮らしについての不安の声を聞いています。

 いま必要なのは、現実に向き合った備えです。国家的宿命である食料やエネルギーといった資源の確保、そして緊張した国際情勢の中での確かな外交・安全保障は、暮らしを支える国家の基盤です。世界の状況が変化しても供給を途切れさせず、不測の事態でも国民の暮らしを守れる体制を、国の責任として築き上げます。

 資源・エネルギーについては、核融合技術などへの投資や調達先の多様化により、安定供給体制を確立します。サプライチェーンの強靭化を進め、備蓄や国内の生産基盤を着実に強化します。

 国の安全や地域の秩序を守る観点から、海外資本による土地取得規制など、国土や地域の安全を守るための法整備を強力に進めます。違法外国人をめぐる課題にも厳正に対応し、外国人受け入れのルール順守を徹底させます。

 国家基盤を確かなものにし、社会と経済を揺るがせない。国民の生命と暮らしを守る国づくりを進めます。
  • エネルギー調達多様化・先端技術投資で安定供給
  • 農業の成長産業化で食料安全保障を強化
  • 土地取得規制など国土の安全を守る法整備
  • 外国人受け入れのルール順守を徹底(不法滞在等に厳正対応)
  • 同盟国・同志国と連携し抑止力を強化
05

埼玉県央の力をひらく。

上尾道路整備 国道17号の渋滞対策 首都高延伸 圏央道沿線の成長戦略 羽田アクセス強化 物流・産業基盤 鉄道・駅の安全対策 荒川治水 元荒川の国整備 防災インフラ
 埼玉県央には首都圏や日本を支える潜在力が眠っています。上尾道路の整備首都高延伸羽田空港アクセス線の早期実現など、広域交通の要を一つずつ前に進めることは、この地域の将来を左右する重要な基盤整備です。これらを国の責任で着実に進め、物流と人の流れを確かなものにしていきます。

 交通の要所に位置する埼玉県央は、産業活動や災害対応を支える役割を担っています。国道17号の慢性的な渋滞を解消し、移動の円滑化と地域の利便性を高めます。あわせて道路や鉄道の整備を進め、各駅へのホームドア設置などの安全対策も着実に進めます。日々の移動の安全を高めることは、災害時に支援が入り、物資が届き、人が避難できる体制を支えることにもつながります。暮らしと命をつなぐ要を、確かな形で支えていきます。

 地域を支える力は、基盤整備とあわせて、暮らしを支える仕組みの面からも整える必要があります。埼玉県央は大都市と地方の中間に位置するからこそ、少子化対策や子育て・介護分野の支えを、現場の実情に即して偏りなく見直す役割を担っています。首都圏を支える一方で、都県間の公定価格や財政配分の差が現場の負担として残っています。だからこそ、税の使い方と配分のあり方を改め、都県間の税収格差の是正も含めて、実情に見合う形へ整えていきます。

 次世代モビリティの導入や規制の見直しも進めます。自宅から駅までを含めた身近な移動を支えることは、広域交通と日々の暮らしをつなぐ部分です。身近な移動を支えることが、地域での生活そのものを下支えします。あわせて、荒川の治水を加速させ、元荒川を含めた整備を国の責任で進め、安全と日常が両立する地域環境を整えます。

 さらに、圏央道沿線を成長の拠点として育て、産業と雇用を呼び込みます。農業や花きも次の担い手が挑戦できる環境を整え、輸出拠点としての機能強化を進めることで、地域の稼ぐ力につなげます。

 埼玉県央の力をひらくことは、埼玉を起点に首都圏、そして日本全体の暮らしと経済を支える基盤を整えること。物流や移動、暮らしを下支えする力を積み上げ、埼玉が日本経済のエンジンとしての役割を担っていく道筋を、上尾・鴻巣・桶川・北本から示します。
  • 上尾道路の早期整備、首都高延伸・圏央道接続を推進
  • 国道17号の渋滞対策を前進
  • 羽田アクセス線の早期実現とホームドア整備
  • ラスト1マイルの移動支援(次世代モビリティ等)
  • 荒川治水の加速と元荒川の国整備を実現